怖い離岸流に注意!見分け方や対処法は?

NHKシブ5時をみてたら、離岸流の注意を言ってました。あれ、怖いですよーー。
子ども同士で行動範囲が拡がる中学生くらいの水の事故が多いのも気になるところ。
超重要なポイントだけでも、しっかり念を押して、身を守りながら楽しめるようにしましょう。

スポンサーリンク




離岸流に気をつけよう

離岸流とは

離岸流は、海水が川のようになって沖へ戻る流れのこと。
とても流れが速いので、巻き込まれると抜け出しにくい!!

離岸流が起きやすい場所を避けよう!

発生しやすい、危ないところは??
・海に向かって突き出してる堤防や人工構造物があるところのそば
・波の様子が周りと違うところ(波の形が違う、そこだけ海面がざわついてる、そこだけ波が見えない、黒っぽく見える等)。
・ゴミが集まっているところ(海岸にゴミが集まっていたら、そのへんから沖に流れてる)
・川が海へと流れだすところ
・海岸がへこんでるところ
・外洋に面しているところ
※サーファーが多いところも避ける(サーファーは離岸流を利用して沖に向かうことがあるそうです)

・・・泳ぎが上手だったり、友達同士で遊んでると、他の人がいないところに移動しがちかもしれませんが、これは要注意!
危険を避けるのにいちばん簡単なのは、親子連れや同年代など、人がいるところに自分もいることだと思います。もし何かあっても、助けを呼んでくれたり、人目があるのは大切ですよね。

もしも沖に流されてしまったら

まず、落ち着いて。・・・流れに逆らって泳いではダメ!

岸と平行に泳ごう。離岸流の幅は10~30m、抜け出せるから焦らないで。

離岸流から抜け出せたら(沖向きの流れから抜けたら)、陸に向かって泳ごう。

泳ぐのが苦手なら、とにかく浮いてればOK。体力温存で助けを待とう!

参考 第八管区海上保安本部海洋情報部 http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN8/ripcurrent/ripcurrent.html

スポンサーリンク




その他に注意すること

休憩しよう。
水分やおやつをとろう。熱中症予防に塩のきいたものがいいみたい。
体を休めよう。体温保持も気を付けて。

天気に気をつけよう。
雲行きが怪しくなってきたり、雷が聞こえたら、すぐに海から出て避難しよう。

危険な生き物に注意しよう。
クラゲが浜に打ち上げられてることがあるけど、触らないで!

 

私、小さい頃、あれは離岸流だった、と思う出来事がありました。
泳ぐの苦手だったので、腰くらいの深さのとこで数人でボールで遊んでたら、ボールが流されて。

それがめちゃめちゃ早くて取れないんです。どんどん沖にいっちゃう。すげー遠浅なんだけど、胸くらいの深になってあきらめました。おばあちゃんが「だめよ!!もどりなさい!!」叫びまくってたしね。

心配しすぎだよ!って思ってたけど、今思うとぞっとする。あれ、泳ぎに自信あって追いかけてたら、どーなってたんだか・・・
大人だって簡単に流されてしまう怖い離岸流。気をつけて楽しんでくださいね。

コメントを残す