あさイチ紹介の炭酸水の作り方で自由研究や料理にも

あさイチで、炭酸水の作り方や活用方法が紹介されてました。自由研究にいいかも、とのことでしたが、簡単に作れていいですよね!料理にも応用していきたいです。

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炭酸水の作り方

<材料>
水        500cc
重曹(食用)   小さじ1
クエン酸(食用) 小さじ1

<作り方>
ぺットボトルに入れた水に、重曹を入れ、クエン酸を入れると、炭酸発生!
急いでふたを閉めて、混ぜたら、炭酸水の出来上がり。

このとき、水は冷えていたほうが良いようです。
水温が高いと化学反応も早く起こる、すなわち、炭酸がたくさん発生する。
ふたを閉める前に炭酸が逃げちゃうし、溢れることもありうるそう。

味は、塩ができてるので、しょっぱいそう。
これについて、テレビでは簡単に
クエン酸+重曹→塩+水+二酸化炭素
紹介されてましたが、調べてみたら、
反応化学式
炭酸水化学反応式
となっていました。
うおー、苦手だった化学式! しかし、こうしてみると、材料あって生じてるってのが、納得しやすい。これから勉強する人には、こういう、楽しいきっかけでいってほしいですね!

参考 http://q-labo.info/memo/000123.php

炭酸水を使った料理

炭酸フルーツ

炭酸水に皮をむいてカットしたフルーツを半日つけておく。
・・・シュワシュワに!!

水に溶けた二酸化端をは水中で均一の濃度になろうとする性質があり、果物の中にもすみずみまで入り込み、シュワシュワ食感になるそう。

とうもろこしごはん

とうもろこし  1本
米       5合
手作り炭酸水  1リットル

といだお米に、とうもろこしの実と、軸ものせて、炭酸水を注ぐ。
炭酸が全体にいきわたるよう、1時間ほどおいてから、炊く。
味付けは、手作り炭酸水のナトリウム塩だけでOK

できあがったとうもろこしごはんは、水道水で炊いたものに比べて、
かさが少し増えている
ごはんの粒の表面がざらついて、表面積が増えている
食べると甘みを感じる
・・・舌が触れる面積が増え、甘みを感じやすくなった。
という結果に。

参加してた子どもさんのコメントが「炭酸水のほうが得する」ってナイス!
量も増えておいしくてお得ですわな。

その他

他にも炭酸水を使った調理はいろいろ紹介されてました。

スクランブルエッグがふわふわ (卵1個に大さじ1の炭酸水)
煮込み系の肉・魚料理、根菜類や豆類の煮物で、時間短縮
湯豆腐がふわっとやわらか
ホットケーキがよく膨らむ
揚げ物の衣が、カラッと薄衣に
魚の下洗いに使うと、ぬめりやくさみ取りに

いろいろあるんですね!
ただ、炭酸水は市販のものは弱酸性のものが多いのですが(加圧して二酸化炭素を水に多く溶かす)、今回の手作り炭酸水は弱アルカリ性になるようです。手作り炭酸水は塩分もありますしね。ちょっと違いがあります。
炭酸水を使ったレシピ等は、市販の無糖のものが前提なのか等をちょっと気にしながら、調整するといいかもしれません。

参考 「NHKあさイチ」、「PRESIDENT ONLINE」http://president.jp/articles/-/7176?page=2

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