あさイチ紹介のアボカドの選び方と保存方法

アボカドって、選ぶの難しい・・・しかも、食べようと思ったら、色変わっててガーンって何度かありました。 NHKあさイチで、そのへんの説明があって、納得!! 私なりにまとめました。





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アボガドの選び方

いいもの
色が黒いもの
へたの部分をみて、少し隙間があるもの
・・・熟すとヘタの部分が少し沈んでくるそう、で、実とヘタの間に少し隙間ができるのです。
全体が均等にやわらかい感じのもの
・・・1周そっと触ってみて、吸い付くような感じがあるもの、とも表現してました。

だめなもの
ヘタが取れた部分が黒ずんでいる
・・・中から菌が入って傷んでいる可能性がある
一部分が極端に柔らかい
・・・傷んでいる可能性が高い

アボカドの保存

保存の基本

冷蔵庫の野菜室(7度~10度)がおすすめです。

4度以下は低温障害でだめになる。
実に茶色や黒っぽい線が出てきて、おいしくない。しかも、こうなったら追熟もできないそう。
野菜室以外の冷蔵庫は冷えすぎるので避けましょう。

30度以上は高すぎ。
夏は数時間おきに触ってみて、ちょうどよくなったら、野菜室に移動を。すぐ熟してしまうそうです。





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追熟させるには

紙袋に、バナナといっしょに入れておく。

バナナから出るエチレン(成長ホルモン)がきっかけになり、アボカドからもエチレンが出て、熟させるそう。
おもしろいのは、果実が呼吸をして二酸化炭素が発生し、充満するとエチレンが十分にでないそう。そのため、密閉袋ではなく、紙袋で適度に二酸化炭素が逃げてるほうがよいそうです。

エチレンでの追熟といえば、りんごも有名ですよね。りんごでもよいそうですので、使いやすいほうでよいと思います。

ちょうどよい熟し具合をキープする方法

密閉袋に入れて、冷蔵庫の野菜室へ。
要は、追熟がすすまないように(二酸化炭素が充満してエチレンガスが抑えられる)するということですね。

鮮度保持袋など、エチレンガスを吸着透過させるものを使うのもいいかもですね。

切った後で保存する方法

たまねぎといっしょに、タッパーに入れると、色が変わらない!!
・・・もちろん、置き場所は、冷蔵庫の野菜室がいいですね。

玉ねぎに含まれる硫黄成分がアボカドの変色を防ぐのに効果があるそう。
ちなみに、タッパーを開けたときは玉ねぎのにおいがする気はしても、食べるときにはもう気にならない程度だそうです。

アボカドの状態による使い分け

硬すぎたら(熟してなかったら)、加熱した料理にする。
硬いからと言って、冷凍したり、ミキサーにかけるのは青臭くなるので、おすすめではないそうです。
加熱する、揚げ物や、電子レンジで加熱する例が出てました。
特に、フリッターは、柔らかいアボカドだと逆においしくないそうですよ。

簡単フリッターの作り方
衣は、小麦粉とビールを1:1の割合で。
硬めのアボカドをスライスして衣をつけ、160度くらいの油で1分くらい揚げます。
塩を振ってできあがり。

クリーミーさを出すものなどは、しっかり熟したほうがよさそうですが、どんぴしゃで選ぶのが難しいと感じたら、ほんの少し若いめを選んでおいて、自宅で追熟させたほうがいいかもです。

あとは、あさイチでも紹介されてましたが、買った時点で変色してるものなどは、購入店にすぐレシートと実物をもって相談してみるのも手です。
私の近所のスーパーにはそう書いてある店もありました。ただ、お店によるでしょうし、できれば失敗しないで買いたいですよね。

実は私も家族もアボカドはちょっと苦手・・・。栄養に優れるときいて、何度かチャレンジしたのですが、この番組をみて、そもそもおいしい状態で食べてなかったことが判明!
茶色い線の出た低温障害のあれとか、硬すぎとか。改めて選び方からチャレンジしてみたいと思いました(笑)

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