勉強がすすまないし間違いが多い中学生に言った基本的すぎることは?

中学生の子どもの勉強、小学生と違って、内容も私わからんし・・・と敬遠してたのですが。
久々に子どものノートをみせてもらったら、ひでーことになってて大爆発!!
あ、教科は、数学でございます・・・私の大の苦手だった・・

でも、言わせてもらおう、その私に指摘されるレベル、すぐに改善しろーー

勉強するなら、まず、これをやろう
その1:字は大きくハッキリと丁寧に!
ノートが学校指定で、方眼なんです。
それで、その方眼の5mmのマス1個に、3桁の数字が書いてある。
子ども「え?みんなこんな感じだよ」平然と言いますが、

ちっせーだろっ!!
いや、字がきれいならまだいい。
あんたのは解読に時間かかるじゃねーか!
そして、あんた自身、読めてないだろぉーー?

実際、しょうもないミスが多いんですわ。
写しまちがい、途中で数字や+ーを間違える・・・
子ども「気をつける。うっかりをなくす」
あのね、それ、うっかり以前の問題。そもそも読みにくいからじゃないんですかぁ?!
ちまちま書くんじゃねーよ!
試験、読めないからバツってなっても全然おかしくないからね。





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その2:正解か間違えてるか、速攻、確認しろ!
もーね、やりっぱなし。意味ないでしょーが。
単純な計算問題すら、間違えまくってるっていうのに、答え合わせしてないんだ。
子ども「まだ1ページ終わってないから・・・」

1ページやるのに、そんな時間かかってたら、
答え合わせしても、はじめのほうは忘れてるんじゃないかね?
もっと細切れで答え合わせするんだ。
そして、間違いはすぐやり直せ!!

その3:計算は途中経過を書け!
子ども「いちいち書いてたら時間がかかる」
だからって、暗算する間に間違えてるじゃねーの!!
考え方の経緯もわからんし。
バッチリ間違えなくなるまでは、途中を書くんだよ!

その4:間違えた問題は、問題集にしるしをつけておけ!
もーね、試験前になっても、どれが苦手だったか、まるで把握してないんだ・・・
だから、しるしをつけといて、それを重点おいてやるんだってば。

今日、やっと、そこまでなんとかなった・・・
と思ったら、もっと根本的な問題が判明。

答えはあってるけど、時間がかかる効率悪い方法でやってる・・・
なんで? もっと違う方法あると思うけど?
子ども「これでできてるんだからいーだろ!」
いや、おかしい。
納得できずに、教科書みせてもらったら、案の定、例題にのっているではないか!

ここにちゃんとのってるでしょっ なんで、このとおりにやらないのっ
子ども「別に時間そんなに違わないし」
うそつけ! テスト時間が足らなかったって、あんた毎回いってるじゃねーか
これじゃ足らないはずだよ。

大切だから、例題にのってるんだよ!
これから先、もっと難しくなる。 これは、ほんの前段階なんだってば。
屁理屈いってないで、これをやれ!!
というわけで、最後は

その5:例題は毎日、3回ノートに書き写すこと!

これ、私が中学のときの数学の先生に言われてたこと。
「例題は毎日3回ずつ、書きなさい!とにかく書きなさい!!」
ものすごく高圧的な言い方で、大っ嫌いって思ってた。
3回も?げーっ しょーもなーって。

でも、先生の言うことは正しかったと思う。
身につくまでは、何事も徹底的にまねること。
とても大切だ。

まねて自分のものになってしまえば、あとはらくらく。
考える元になる引き出しのストックを増やしてこそ、
スピードも、応用も、オリジナリティも、ひろがるんだ。

この話、子どもにも伝えてあったんだけど、私はやってるかどうか、チェックしていなかった。
先生は確か、全員提出させて、やってないとこっぴどく怒ってた。

親がすること





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中学の勉強の内容は私にはわからないものも多いけど、
どう考えても必要だと思うことは、やはり、親から子へ意見しないと。
やっているかどうか、チェックまでもしよう、そう思った。

そうでなければ、子どもに、新たな学校、新たな職場、新たな出会いがあっても、
自分のフィルターが強すぎて、吸収することができない。
すなおに指導をきかない、教えにくいやつと思われてしまったら、
たくさんのチャンスを逃してしまうだろう。

子どもはぜんぜん納得できん!!と怒っていたが、
該当の例題は1回だけど書き、教科書の似た問題を1問やり、
それからやっと、今回間違えた問題を、効率よく解くことができた。
とほほ  でも、一歩はすすんだ。

塾に行ってれば、塾の先生との役割分担もあるだろうけど、うちはそうはいかない。
他の生徒は毎日22時に帰るような努力をして、厳しい指導も受けてるわけだ。
うちはうちでできる努力をしないと。

明日は日曜、うるせーと言われるのはわかりきってるけども、明日も私は言うよ。
まだ子どもらしさが残る今を逃したら、たぶん、もう言うチャンスはないと思うから。

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