河北麻友子が出川哲朗におすすめしたい朝食アイテムとは?

6月30日、河北麻友子さんは、小泉孝太郎さんとともに、新商品発表会に登場。

新商品をおすすめしたい相手は?と聞かれ
河北さんは『てっちゃん。出川さんです笑』と。
小泉孝太郎さんは「家族」「父(小泉純一郎)には和風だしを。・・弟(小泉進次郎)にはきなこ味を」と。

実は今回のイベントは、お米でできた「ライスグラノーラ」の紹介。

なんでも、出川は最近ヘルシー志向になり、毎日コーラだったのが、
最近はお水やお茶を飲むようになったそう。
河北さんは、
”食生活も私から変えていってあげようかな”と思いました」と。やさしい!!

 紹介された「ライスグラノーラ」は、どんな商品?





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グラノーラといえば、朝食の新たな定番になってきてますよね。
もともとは、全粒粉の栄養に注目した医師が発明し、改良されてきて現在にいたるそう。
ライスグラノーラは、玄米を用いることで、玄米の栄養を手軽に摂ることができます。

これは、「お米屋さん」である、「株式会社むらせ」が、
人気お料理ブロガー「happy」さんを監修に迎えて開発したそうで、
どれも栄養バランスを考えて作られた力作ぞろい。
7月1日に発売です。

日本の大地で育った国内産100%のお米(玄米)を使ったグラノーラ
<3つのフレーバー>
「ライスグラノーラ ほっこり和風ミックス きなこ味」
「ライスグラノーラ うきうきフルーツミックス メープル味」
「ライスグラノーラ たっぷり野菜ミックス 和風だし味」

これ、食べ方も
きなこ味やメープル味は、牛乳や豆乳、ヨーグルトをかけたり、そのままでも、
和風だし味は、お湯やお茶をかけてお茶漬け風に、
と、だいぶ雰囲気変わるんですよね。

私が一番気になるのは、和風だし味。
小泉孝太郎さんもお父様にすすめたい、といわれてたものですね。
グラノーラとしては、たぶん初めて?新しい味だし、
中には、 紫いも、ニンジン、インゲン、レンコン、とうもろこし、
野菜がたくさんなんですよね。

 

お米のグラノーラは手作りも





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ところで、お米で作ったグラノーラは、手作りする人も多く、レシピがたくさん。
基本的には、玄米を水に浸して吸水させておいてから、時間をかけて炒る、というシンプルなもの。
「炒り米」とか「焼き米」と書いてあるサイトもあります。
実は、日本でも昔から作られていた、保存食、携帯食なのだとか。
お湯をかけて食べるって・・・ 、たしか、古文の授業ででてきたような??

「宮廷女官チャングム」に出てくるお米(韓国ドラマ)
米を炒る、ということでもうひとつ思い出したのがチャングムでした。
米にまつわる部分をごくおおまかにいえば、
チャングムは、余命わずかな尚宮から、幼い頃に食べた米をもう一度食べたい、といわれる。
それは、貧しく、お腹をすかせて泣いていたときに、兄がくれたもので、
「香ばしくてもちもちしていた」、でも、兄は食べずに亡くなった、と。
チャングムは、試行錯誤したあげく、まだ充分干せていない米を分けてもらって時間短縮のために炒るのだが、
尚宮からは、似ているけど違うと言われる。
結局、丁寧に干し上がった米を尚宮に渡すと、「この味だ」と喜ばれ、
料理は真心こめて丁寧に、ということにチャングムが気がつく場面だったと思います。

ストーリーはここでは置いとくとしても、
天日に干すって、干ししいたけとか、最近はいろんな干し野菜が出てて、栄養素が増えたりとか、不思議な力があるみたいです。
昔の人は、いろんな食べ方を研究してたんですね!
現代の私たちも、朝食のあり方や、新しい食べ方など、工夫していきたいですね。

参考 「PRーTIMES」「@PRESS」「株式会社むらせ公式サイト」

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