“盛り“”愛され系”は収束?!2016年トレンドは”抜け感”と”こなれ感”!

資生堂ビューティートレンドチームが、2016年春夏の調査をもとにした、「東京の街を歩く女性たちのヘア&メークトレンド傾向」を発表。プロによるコツの伝授を見逃さない手はない!というわけで、とりあげてみました。
なお、調査対象は20~30代の女性だそうです。
今季は、年代が少し上でも取り入れやすい傾向になってるのはありがたいこっちゃです。ちょっと意識してみましょ。





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トレンド収束傾向なのは?

ほとんど流行を追わない私としては、トレンドから大きく外れるのを避けるほうが、より重要なんです。なので、トレンドより先に取り上げました。

・目の下すぐが赤いチーク「湯上りチーク」「ほてりチーク」
・はっきり太眉
・ライトすぎるアイカラー
・輪郭はっきりリップ
・手の込んだ作り込みヘアアレンジ

・・・まぁ、私自身はあんまり取り入れてはなかったのですが、
口紅の輪郭とか、眉は目立ちますよね。傾向変わってきてるって意識したほうがよさそうです。

2016年現在のトレンドは?

リップは自然な血色感を

鮮やかなブライトリップ
赤、ピンク、ローズなど、鮮やかな色が選ばれる傾向は続きそう。
今年の特徴として、春夏はいつもならペールやライトなどがみられるところ、今年は落ち着いたレッドがみられてるそう。でも、あくまで、自分に似合う色にするのが超重要。

輪郭はぼかして
輪郭はしっかり描かないで。
中央に口紅を塗ったあと、指でぽんぽんと優しくたたくように輪郭をぼかします。

“軽さのある表現で、自然な血色感を出すのがいい”ということですので、リップカラーはそれを意識して選んだほうがよさそうですね。
秋冬にどんなトレンドになっていくのかがまた気になりますが、基本、似合う色を重視してのリップカラーなら、アレンジ自在かと思います。

眉は自然な太さに

パウダータイプのアイブローでふんわりと描いた眉などに変化してきています。
急に細眉ではないんですね。今後は自然な太さを保ちながら徐々に変化していくとの予想です。

アイカラーメークが復活

アイメークで色を楽しむ傾向がみられるようになっています。
カーキやボルドー、ネイビーなどの濃いカラーアイテムや、明るい色も。
しばらく、薄いライトな傾向が続いてましたから、しっかり楽しみたいですね。

ヘアアレンジはシンプルに

ミディアムヘアが増加
まとめ髪は、シンプル一束まとめが主流に。

自然なゆるいウェーブなどのある後れ毛で、ニュアンスをつけて。
ポイントは、後れ毛の乱れを防ぐことだそう。スタイリング剤を少しなじませて、アイロンでニュアンスをつけるとよいそうですよ。
小ぶりなヘア小物もおすすめ。





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込んだヘアスタイルが主流でなくなってるのはありがたいですが、この、ヘアスタイルの“抜け感”“こなれ感”は特に難しいですよねっ
”計算し、あえてどこかに「抜け」をつくり、こなれた感じを演出するという感覚”だそう。
足し算引き算のバランスを楽しむのが、今どきのおしゃれのようです!

資生堂サイトの「夏メーキャップでいつもと違う自分に変身!」も、参考にするとイメージわきやすいかも。

参考 「PR TIMES」、「SHISEIDO GROUP」

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