黒柳徹子アイス好き&母は晩年「ごはんのかわりにお菓子」スタジオパーク

NHKスタジオパークで黒柳徹子さんが出てました。大のアイス好きぶりがわかる話にも笑えましたが、お母さんの思い出話にちょっと感動!ほんと、親子して素直かつ自由(笑)。そういう晩年をおくりたいなぁ。

生涯アイスクリームを食べていたい

黒柳徹子さんはアイスクリームが大好きだそう!
アイスクリームは国によって違ってるらしく、中でも、一番印象に残ってるのは、ニューヨークだそうです。

スポンサーリンク




燭台のように(?)2か所のせられるコーンがあって、いっぺんに2つずつのせられるそう。
「そのアイスクリーム屋さんには、毎日行きました」
「1個ずつ入れても2個、2個ずつ入れたら4個食べられるでしょ。いろいろべろべろ食べて。」

・・・おわー!2個でも冷えて食べきれん私には驚異ですがなー!! 4個?!

「おいしー。アイスクリームっておいしーな。生涯アイスクリームを食べていたいっ」
・・・って。 もーどんだけ、アイス好きなんだか(笑)
でも、まだ続くのよ。

町には2ブロックごとにちっちゃい食べ物屋さんのバスがあるらしく。チョコレート(アイスのチョコ?)のお店がお気に入りだったよう。
「ズルズルんって上からかけると、カチカチになるの、表面が。」
「表面はカチカチ、中はアイスクリーム」

・・・ふむふむ、アイスにさらにチョコのコーティングをして、固いのと柔らかいのと楽しめるのね!こりゃーたしかにおいしそー。

「気をつけないと、しょっちゅうあるから・・・ブロックごとにどんどん食べちゃう!」

・・・き、気を付けてなかったら、まだ食べちゃうんだねっ!!なんたるつわもの。
若い頃の話でしょうけど、それにしてもすごいよね。
あのしゃべり方は、今だってアイスクリームは大好きそう!!

一方、他のお菓子は?ポテトチップとか?ときかれると、
「そーゆう、ガサガサして音がするものは食べない」のだそう。おもしろいですよね。

スポンサーリンク




ごはんのかわりにお菓子食べていいかしら

アイスの話で盛り上がった後、黒柳さんが話し出したのは、お母さんのこと。

「うちの母は90のときに突然ね、『あたし、ごはんのかわりにお菓子食べていいかしら』って。
なんで?って聞いたら、
『あたし、ほんとは3度3度お菓子が良かったのよ』
『あなたたち子どもがいるから、子どもの手前、ごはんを作りましたよ。だけどほんとはお菓子がよかったの。だけどね、もう90だからいいかしら。』」

これ、お母さん、そういう気持ちだったんだー!!っていうのも新鮮ですが、
90になってやっと言うってとこも、いいよね。

いや、その前に。
ほんとは3度3度お菓子がよかったって、普通はなかなか言わないか
黒柳さんも、「うちの母、変わってました」と(笑)

スタジオでも、清水ミチコさんが、「いつも、親子2代にわたって正直ですよね」と声をかけると、
黒柳さんも、「そうね、母は私よりもっと正直でした」と。・・・いやいや、どっちもどっちですよ、ね?

 

私、すごいなって思ったのは、このお母さんの希望に対して、
黒柳徹子さんは、「いーんじゃないママ、自分の好きにすれば」
お母さんも「そーよね」

「それから毎日お菓子食べてました」とのこと。
結果的には、96歳まで生きておられたそうで、長生きですよね。

晩年をどう過ごす?

いや、たとえ、3度お菓子にしてすぐお母さんが亡くなられたとしてもですよ。
それはそれで満足して逝けるということじゃないかと。

まぁ、90までお元気でおられてのご希望だったので、他人の私もいいなぁと思えるのですが。
これが、60代70代の自分の親に対してだったら、私どー言うかなー??

自分のことだったら、好きなもの食べて好きなことしたいって思うんだけど、親となると。

それでも、病院や施設で、いろんな食事制限があったり、口から食べられなくなり胃瘻になり・・・というお年寄りを見てきた身としては。
黒柳徹子さんのお母さんの話は、とっても幸せに思えます。

大切な時間をどうすごしたいか、そこは、本人の意思表示がはっきりしてるなら特に、できるだけかなえる方向でいたほうが、お互いいいような気がします。
家族のほうも心構えいりますけどね。

その点、黒柳徹子さんはやっぱすごいな。大笑いしながら見たけど、とってもいい話でした。

スポンサーリンク




コメントを残す