水谷隼選手ノーパン「うつらないでくれ」「富士山より・・・は山の日」

NHKサンデースポーツで、メダリストを招いて生放送でインタビューがあってました。キーワードを決めてインタビューしていくという形式のしょっぱなが「勝負パンツ」。発言にもアナウンサーの突っ込みにも親子で涙流して笑ったわい。

勝負パンツは

キーワード「勝負パンツ」を質問されての、水谷隼選手の返答は、まさかの「ノーパン」
通っていた中学校の伝統で、基本的にノーパンなのだそう。

そーいえば、きいたことあるようなないような。

アナウンサーからは、ゲン担ぎという意味で聞いたんですが・・・との言い訳(?)もありはしましたが、
「男としては落ち着かないんじゃないですか?」
「優勝してガッツポーズで倒れるときとか?」
なかなかの突っ込みよう・・・!

水谷選手も気にしてはいるのだそうです。
「たのむからうつらないでくれって(笑)」最後にはそう言ってました。

みてて親子で大笑いしすぎて、他の選手の聞き損ねた・・!

しかし、静かな競技ならともかく、あんなに動くのに・・・??
子どもはいたく感心しておりました。

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誰も突っ込んでくれなかった「山の日」

「富士山よりも高かったです」表彰台にあがった感想をこうのべていた水谷選手。

この発言について聞かれると、
「静岡県出身で。・・・日本で優勝してきて、オリンピックのメダルは日本の優勝より高いなと思って」

さらに、
「誰も突っ込んでくれなかったんですけど、その日、山の日だったんです」

わわ、ぜんぜんきづかなかったーー!
ただ、前から考えてたのか、アナウンサーにきかれると、

「いや、あとでニュース見て・・・あ、今日山の日か、ちょうどいいなって(笑)」

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何百回のイメージトレーニング

中国の許キン選手に勝った試合について聞かれると、
「今までの借りを返すには、オリンピックしかない」
「オリンピックの試合で中国の選手に勝つというイメージは何百回もしてきた」
とのこと。

すごい練習に加え、イメージトレーニングも半端ない量だったんですね!!

今後は「イクメン」で

「卓球といえば女子が注目されることが多くて、今回、活躍して男子もかなり注目されて、卓球のすばらしさもみなさんにわかってもらえて、この勢いでどんどん続けていきたいです」

2020東京オリンピックに向けて聞かれると、
「イクメン」と書いてました。

娘さんのことを話し、「イクメンで東京金とりたいですね」
「育児頑張りながら卓球もがんばって。文武両道じゃないですけど。」

ほんと、これからの活躍が楽しみですよね。
私としては、若い選手が育ってきてるのもすごいことと思います。これから卓球やりたいって子どももきっと増えることでしょう。

ご自身の活躍、娘さんの育児、後輩の育成、どれも頑張ってほしいです!!

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