涙の福原愛、両手ピース石川佳純、伊藤美誠は笑顔の大物ぶり?!リオ卓球女子銅メダル

「先輩2人を手ぶらで帰すわけにはいきません」と言ってた、伊藤美誠選手の勝利で、卓球女子団体の銅メダルが決定!!ほんとにおめでとう!
村上監督が「3人が一番戦いやすい順番にして、そのとおりになった」と自信をみせたとおり、今日はほんとにすごかった!インタビューや戦いぶり、テレビでみた感じを書いてみます。

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石川佳純選手

インタビューに、すごい笑顔で登場したのに、「ありがとうございます、うれしいです!」言うなり涙ぐんだところに、思いの強さがあらわれて。
「シングルスは残念だったけど、団体でとれてよかった。」

自分の番が来る前に勝利が決まったことについては、
「さいごのさいごまで緊張してました。」と、スタンバイして見守ってたことを語り。

伊藤美誠選手について、
「プレッシャーかかるところで思い切ったプレーをしてくれて・・・みんな頑張りました。」

今回のオリンピックについて、
「シングルスで負けたところから、気持ちを切り替えて頑張ることができました」
「メダルもってかえることができてうれしいです。」
最後はにっこり両手で大きなピースと笑顔!!

 

シングルスの無念さはきっとあるでしょうけど、団体では大活躍!
今日は、特に冴えてた、というか、最初らへんは、むちゃくちゃ怖かったーー!!

いや、1セット目7対10は、たしかにピンチだったよ。
でも、焦るでもなく、内に秘めた闘志がめらめら! めっちゃ火ぃ燃えてるぅううって感じたの、私だけじゃないと思うな。

そっから猛攻、連続ポイントで1セット目をとっても、表情は固く。
2セット目も前半はすごい接戦。

だんだん調子が出て、やっと顔が柔らかくなって。結局ストレートで勝利!!強かったー!!

私、インタビューきくまでピンときてなかったけど、相手は、ロンドン五輪のシングルス3位決定戦で敗れた相手だっだんだね。 あの尋常じゃない闘志はそこからだったんだー!

すっごい笑顔の勝利、ほんとにおめでとう!!

伊藤美誠選手

インタビューには、ちょっと恥ずかしそうににこっとして、
「前回負けてる相手なので、むかっていきました」
「ダブルスと続けてだったところが逆によかったのかなって」
「絶対にメダルをとるという目標をたててたので、3人でメダルをとれてうれしい」
「自分が4番でまわってきたとき、しっかり決める思いでのぞんだ」
にこにこしながら、話してました。

そーなんですよね。ダブルスでは福原選手と顔をみあって、笑顔もみられたけど、シングルスでは、もう、はじける闘志全開って感じで。

落ち着いてみえたが心の中は?ときかれると、
「いつも声に出さないので、おちついてゆっくりやって・・・最後に勝てたときに声をだそっかなと。  ・・・えへへ」 って、かわいいんだな、これが。

「すごくうれしかったので、みんなでつかんだメダルというところが、シングルスよりもっともっとうれしい!」と喜び。

きわめつけは、最後、ご両親の姿はみえたか聞かれると
「ちょっとお母さん身長ちっちゃくてみえなかった、 あっはっは・・・」
偉業を成し遂げたとは思えない、あっけらかんとした明るさ、大物だーーーー!

以前、伊藤美誠選手が世界ランキング1位の丁寧選手を破ったのも、今日の戦いぶりなら、着実についてきてる実力なんだって、思いました!!これからが楽しみですね。

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福原 愛 選手

インタビューされると、はじめから、なみだなみだ。

「足をひっぱってばっかりで。みんなに感謝してます」
「おとといも負けてしまって、何度も何度も思い出しては後悔しての今日だったけど。ぜったいに、死ぬ気で勝ちました」

ほんとに、今日の第一試合シングルスでは、ネットにかかっちゃったり、オーバーしたり、本調子が出せないままで残念な結果に。

でも、その後のダブルスは、伊藤選手とほんとにいいコンビで。
1セット目を落としたときは、正直、うわ、悪い流れ?と思ったけど。

2セット目からは息がぴったりあってきて。
エッジボールでこのセットをとれたときは、思わず、・・・こ、これは、準決勝最後の悪夢の埋め合わせか?!と思っちゃった。

そっからますます快進撃! 
3セット目、連続9ポイント、だったかな。11-1だもんね。
4セット目はシンガポールも必死だったけど、愛&美誠のパワーが上回った!!ダブルス勝利したときの、二人の喜びようは、こっちが涙するくらいでした。

でも、福原選手は、すぐ次にシングルスで戦う伊藤美誠選手に、長いこと話しを。
「今回のシングルスで対戦した相手だったのでできるかぎりアドバイスをおくって・・・、日本のみなさんと同じで祈るしかできなかったので、全神経を美誠にそそいでました。」
ほんと、懸命に見守り、一緒に戦う気持ちがひしひしと。

最後に今回のオリンピックについて聞かれると、
「いい試合もあったんですけど、悔しい試合も同じくらいあったので・・・、ほんとに苦しいオリンピックでした。ありがとうございます。」とあふれる涙。

最後はやっぱり泣き虫愛ちゃん。
でも、愛ちゃんがめざしたチーム一丸での勝利ができたのは、ほんとによかった!!
3人の雰囲気がとっても良かったのは、やっぱり愛ちゃんはじめ、このメンバーだからこそ。

スタジオのNHKアナウンサーももらい泣き、涙をぬぐいながらの放送でした。これ、無理ないよね、ほんとに感動だもの。
愛ちゃんはじめ、みなさん、ほんとに感動をありがとう・・・!!

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