やる気が出ないときの対処法!勉強や仕事に弱点別の人生を変える習慣とは

やる気が出ない、やろうと思ってるけど、なかなかすすまない。そんなときの対処法がタイプ別にのってたのをみつけたのでメモ。勉強やお仕事などなど、お悩みの方はよかったらどうぞ。

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「PRESIDENT」2016.8.15号に、性格弱点別の「人生を変える7つの習慣」というのがのっていた。はやりのアドラー心理学の観点からの特集のようですが、そのへんの詳しいことは置いといて。 ぴったり!とまではいかなくても、考え方は参考になると思いますよ。

超気配り型

他人の評価が気になる人、周囲のことが気になってすすまない人に。
自分のことは自分で決めると決意しよう。

些細なことでもいいようです。皆で出かけたランチは他の人が何と言おうと自分が決めたものに。髪型だって好きに変えちゃえ。

集中力分散型

あれこれいろんなことが頭に浮かんで、優先順位がつけられない人に。

<付箋メモ整理術&時間割>
付箋に気になってることをすべて書き出す。 → 分類 → 時間割で、今はこれをやると決める。

書き出してみてから、改めて分類すると、実はそんなに種類はないことがわかるパターンが多いそう。そこで、いつ何をするかを、時間割として分けて決めてしまい、今はこれ、と都度、集中する。

・・・学校の時間割みたいに、夏休み中の子どもでも自分でたててみたり、仕事する大人も細かいタイムリミットを設けたほうがいいみたいですね。

または、散漫力を生かした手段としては、
<マルチタスク型>
あらかじめやることを3個くらいにしておき、飽きたら変える。
・・・同時並行は能率が良くないと聞いた気もしますが、その都度、1つだけに超集中するのがポイントかなと思います。

<好きな仕事ではさむサンドイッチ原理で>
気のりしない仕事は好きな仕事ではさむみたいに、切り替えながらやる。1日のうち、好きな仕事からはじめて、最後も好きな仕事で終わるようにし、間で切り替えながら、気乗りしない仕事は間にはさんでしまうとか。 取り組む気分が違えば集中力アップってことみたいです。

<集中力アップ法 背筋を伸ばす>
猫背になっていたら即修正!背骨は第二の脳とも呼ばれ、大事な神経がたくさん通っているそう。 おへそを意識しておなかをへこませると背筋が伸び、集中力アップ!
・・・これ、背伸びしながらあくびしたり、意識してなくてもしてたかも。だらだらになる前に、しっかり姿勢をただしてみよっと。

理想追求型

理想はいろいろあるけど、いっこうに進まない人に。

<理想を臨場感たっぷりに描いて、まずは現実に一歩を踏み出す>
例にあがってたのは、まず、履物をそろえる。
会社やお店等、入り口をきちんとすることから実行していくと、他もできていく、ということのよう。
ポイントは、ごく小さな目標、到達可能な当面の達成目標を掲げること。
そして、一段ずつ着実に行っていくこと。

・・・これ、意外と多いんじゃないかなぁ。自分では理想というほど思ってなくても、ほんとは○○したいとか思いながらそのまんまって。一歩が大事なのね・・

熟考スロー型

完璧主義者というか、考えすぎて始めるのが遅い人に。
<思考の書き出し>
タイマー5分セットして、頭の中のことばをすべて書き出してみる。
すると、たいていは、同じ内容が堂々巡りしているのに気づくのだそう。
悩みの本質がうきぼりになり、思考の渦にのみこまれにくくなる。

<着手とデッドラインの2つの締め切りを設定>
とにかく動き始めが遅いので、着手する締め切りを必ず設定すること。
終えるのも本来の締め切りより早めに設定しておいたほうがよさそう。

考えるよりも、先に動くような反射神経を鍛えよう!
それには、「やります」と宣言し、動き出さないといけない状況においこむのもよい。

あと、動かない人が多いみたいで、運動するのもおすすめだそう。
・・・これ、思い当たるわぁ。まさに動かないタイプのイメージはある(笑)がんばらなきゃ。

夜行性型

朝はエンジンがかかりにくいとか、昼間眠い人に。いい眠りがとれてないのかも。

<お気に入りのお笑い番組をみてから寝る>
脳科学によれば、寝ている間は、寝る前の状態を再生しているのだとか。不安を抱えたまま眠りにつくと、質のよい眠りがえられない。そこで、寝る前におだやかな時間を取り戻すと、睡眠の質がよくなり、仕事のパフォーマンスも上がるという。

<15分昼寝でリセット>
短時間の昼寝は、頭もすっきり、仕事や勉強のパフォーマンスも上がることが知られてます。安心して寝られるところを確保しておけるかが重要かも?!

<夜型生活を認め、重要な仕事は午後に>
睡眠の質というより、ほんとに夜型になってる人は、こちらもあり。
夜型の自分のパターンを把握しておいて、一番状態のいいときに重要な仕事を入れるようにすればよいと。
・・・これでちゃんと仕事等できるならいいんじゃない??と思いますが、そこは職場等にもよるのかな。

思い切って朝方に切り替えようと思う方は、こちらの記事も参考に。
勉強と睡眠の関係、元気で効率がよい時間や勉強方法は?中学生子どもと考えた

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家庭トラブル型

家庭でいろんなトラブルが起こって、気になってしまう方に。

<それは誰の問題か?「課題の分離」をする>
実は家庭そのものではなく、それに振り回されている、自分が課題だという認識を持つことが解決への近道なのだそう。
課題を分離できたら、行動へ。
自分ができることは何か、自分ができることだけを考えるのがポイント。他人をどうこうするわけじゃなく、自分の課題は何かという視点をわすれないようにすればよいそう。

<もしも仕事等にひきずってしまったら、深呼吸を>
深呼吸は、自律神経を刺激する有効な手段なので、お試しを。

<それでも気になるなら、書いて封印>
気になることをメモに書き出す。そして、引き出し等、ふだん目にしないところにしまっておき、「封印」。・・・書くことで気持ちが落ち着くことってあるなぁと思います。

<ひとつひとつの所作を丁寧に>
例として、顔を丁寧に洗う、よく味わって食べる、などがあげられてました。
心が整い、人間関係もうまくいくそうです。
・・・なんか、茶道とか、お坊さんの修行とか、そういうイメージかな。
今、ここに、集中する、というのは、いろんなことろで指摘されてるように思います。

<どうしても両立しなければならないときは>
短時間で仕事を片付けるしかないときは、自分にしかできない仕事以外は他の人に振ってしまう。方法は、ふせんを使って抱えている業務を書き出してから、あぶりだす。

重要度が高い業務にだけ全力投球すれば貢献し、職場の理解もえられやすい。自分自身も気まずく思わなくて済む。

こちらの記事もよかったらどうぞ。コーピングとマインドフルネスが参考になるかも、です。ストレス対処の鍵は自分の意識革命かも NHKスペシャル「キラーストレス」第2回をみて

自尊心ガード型

どうせ負ける、と思っちゃう人に。
結果にフォーカスしてきた人が陥りがちな傾向があるそう(○○大学合格とか)。失敗した経験が少ない。

<プロセスに注目する>
プロセスのほうがコントロールしやすいし、プライドが傷つかないので、プロセスに注目するように。
小さな負けをくりかえすことで、失敗への免疫を高めるのも大切みたい。
<不完全な自分をありのまま認める「自己受容」を>
望ましいのは、失敗を含め、ありのままの自分をさらけ出せる相手を見つけ「受容」してもらうこと。一人でいいので弱音を受け止めてもらう体験を重ねること。
身近にいなかったらプロのカウンセラー等でもよい。
・・・たぶん、そこを自分でやらなきゃみたいに思っちゃう人が多いのでしょうが、訓練がいるそうです。というか、受容される体験は必須な気がします・・・

<至高のプライドを持ち、神様目線を目指す?!>
失敗は意外と相対的なものだから、失敗の基準も人それぞれと思えば恐れるものはない。積極的に生かす手もあるそう。
・・・わわ、なかなかそうもいかないんじゃ?

参考 「PRESIDENT 2016.8.15号」より、 性格弱点別 人生を変える7つの習慣

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