ペンパイナッポーアッポーペン誕生はたった1分弱?!ピコ太郎

NEWSZEROでピコ太郎さんが!
大ブレイクの、「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」 誕生秘話とともに、
明かされた事実にまたまたびっくり。

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PPAPの誕生は

ZEROに出られるなんて!と感激した様子のピコ太郎さん。
一度聴いたら、妙に頭から離れない、絶妙の歌が生まれた経緯は・・・

なんでも、
りんごを食べてて、ペンで歌詞を書いてた、と。
りんごにペン刺してみたら、
pen とapple 、Pen とapple ・・・面白い!

って感じで、あっという間にできちゃったらしい。
ひらめいて、曲ができるまでの時間、なんと 1分弱・・・!

今や、世界中で親しまれるPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)は、

世界134の国と地域で楽曲配信し、
アメリカでも権威あるという、ビルボードソングチャートで77位・・・!

日本人アーティストがTOP100に入るのは、なんと26年ぶり、7組目という、それはそれはすごいことらしいのです。

バラードやヘビーメタルなど、世界各地でアレンジされた関連動画も含めると、再生回数は3億3000万回を超えるとか。

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小坂大魔王とピコ太郎

こんなすごい楽曲を生み出したことについて、

ZEROでは、
「プロデュースしたのは、タレントの古坂大魔王さん」と紹介されてましたが。

え?同じ人でしょ? そ〜だよ、見覚えあるよ!
そう思ったあなたは、たぶん、私と同じく、中年以上でしょう・・・(笑)

13年前の映像として紹介されてた、小坂大魔王さんは、熱く語ってるのです。
「お笑いと音楽の同時進行」
「世界をビックリさせたい」

おお! 実現できたじゃないか!!それも、歴史的な快挙で・・・!

すごすぎです。

しかし、私がもっと驚いたのはですね。
その、13年前の映像には、「当時30歳」と出ておりまして。

あれあれ? じゃ、今、43歳なの?!

ピコ太郎の、怪しいおじさんの雰囲気からして、
50代以上に思ってたんですが(笑)

別々のお仕事というか、個性というか、意識的に使い分けてるのかな?

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「PPAP」は一時期の流行だけっていう意見もあるけれど、
ピコ太郎さんは、これまでの実力あってこそ!と思います。

しかもね、今後の活動についてきかれ、ピコ太郎さんが語った内容がまた、いいんですわ。

「どんどん、どんどん配信して
世界平和・家族・友人への愛を感じてもらえればいいなと思っています。」

「本当これで、ちょっとでもニコってしてくれたら、
それだけでもうれしいかなっていうふうに。」

・・・いや、そりゃね、あんだけ動画再生されたら、すさまじい金額の収入になってるとは思いますよ。
でも、ピコ太郎さん、浮かれた感じはなく、すごいまともな人というか。
なんだか安心した私。

ともかく、ここまで来るのに、とっても年月かかってるということも考えるとですね、
ピコ太郎としても、古坂大魔王としても、いっぱい活躍してほしいです!


ピコ太郎さん「PPAP]の動画・・・なんかこう、病みつきになっちゃうんだよね!