江上栄子81歳レシピ「さばの香味漬け」「さんまのさっぱり煮」あさイチ

あさイチに料理研究家の江上栄子さんが登場。なんと、81歳のお誕生日を迎えられたそう! いのっちに絡まれながらも(?)ハッピー感あふれるお料理、とってもおいしそうでした。

今日のレシピは、物忘れにもよいといわれる青魚を使ったもの。おいしく食べて、健康に明るく年を重ねておられる江上さんにあやかりたいものですね!

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さばの香味漬け

材料(4人分)

さば  1匹・・・三枚下しにして、食べやすい大きさに切る
塩   適量
こしょう 少々
小麦粉 適量
サラダ油 大匙1

<マリネ液>
オリーブ油  大匙3
白ワインビネガー 大匙1
塩      小匙1/2
こしょう   少々
粒マスタード 小匙1(お好みで)

<香味野菜>
たまねぎ   1/2個
ニンジン   30g
パプリカ(赤)20g
・・・すべてせん切り、なるべくうすく

レモン(国産)1/2個 ・・・薄い輪切り。橙、かぼすでもよい

作り方

さばに塩をしてから、すこし時間をとって生臭みをとるとよい。
出た水気はペーパータオルでふき取る。
こしょうをふる。
・・・番組ではこしょうをしてから水気をふきとってました。どっちでもいいそうですよ。
さばに小麦粉をうすめにつける。余分な粉はすこしはたく。

サラダ油を熱してから、さばの両面をこんがりと焼く
・・・どっちから先かよく聞かれるけど、皮のほうから入れるのが普通ね、とのこと。

マリネ液を泡だて器でよく混ぜながら作る。
入れる順番は、マスタード→酢(白ワインビネガー)→オリーブ油→塩→こしょう
でした。
・・・酢1:油3が基本だそう。

バットに 香味野菜をひろげ、そのうえに、さばをおく。
さばにマリネ液をかける。
レモンをさばの上にのせる。

半日おくと味がしみる。時々混ぜたりしてなじむように。
1週間おいてもよい。

・・・野菜がしんなりしてなじんでくるとおいしいそう!
うーん、そーよね、めちゃおいしそうよね!
ごはんにもパンにも合うとのことで、ほんと、常備しておきたいです。

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和風さっぱりさんま

材料 (4人分)

<調味料>
酢   カップ1/3
みりん カップ1/3
酒   カップ1/3
しょうゆ カップ1/4
水   カップ1
砂糖  大匙1

しょうが10g 薄切り 皮はつけておいたほうが香がよい
赤とうがらし 1本 種をのぞき、ちぎる。(種は辛いそう)

さんま  3匹
・・・頭と尾を落とし、内臓を取り除く。内臓はしゅーと抜いたらよいそう。
4~5cm長さに切る(おつまみにするなら、もう少し小さめに)

作り方

なべに調味料を入れ、最初は強火で煮立てる。
しょうが、唐辛子も入れる。山椒など好きな香味を入れてもいいそう。

さんまを入れて、落し蓋→沸騰したら中火で。
ときどき煮汁をかけながら20~25分間(ひっくり返したり)
煮汁が少なくなったら落し蓋をとり、強火で炒り煮にする。

いわしなど他の青魚でも、同じようにおいしくできる!
こってり煮てあるので、保存食に。
お茶漬けにもおつまみにもよいそうですよ。

江上さんは、お料理で健康を意識したメニューにされてるのはもちろん、ダンベル体操もされてるなど、とってもお元気!!
毎日、お肉とお魚、両方を食べるようにもしてるそうですよ。しっかりタンパク質をとるのが大切って聞いたことあります。見習っちゃおう!

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