斉藤工「20歳超えたら年齢関係ない」好みのタイプとNGは・・・あさイチ

NHKあさイチのプレミアムトークに出演した斉藤工さん。女性陣のテンションがすごい高い中、淡々と穏やかに話した内容は、かなり本質に向き合うというか。世のイメージとはちょっと違うかもね。

20歳超えたら年齢関係ない

NHKドラマ10「運命に、似た恋」では、原田知世さん演じる年上女性が相手ですが。
斉藤工さん自身はどう思うかという話題になると、
「20歳超えたら年齢関係ない」と発言。

有働アナが、70歳でも20歳でも関係ない?ときいて、
「70歳と20歳が同じとは思わないけど・・・」と笑う一幕もありましたが。

「20歳超えたら自分の責任が顔に出る」と。

・・・そういう意味で年齢は関係ないんですね。
顔に出るっていうのは、私も同感。

斉藤工さんによれば、
年齢という数字を気にするのは日本人だけ。

10代後半でバックパッカーをされてたときに、
「その情報ってそんなに重要じゃないな」と気づいたのだそう。

日本ではプロフィールとか付属的なものがものをいうことが多い、もう少し中心をみよう、とも言われてました。

・・・これは確かに異様ですよね・・・自分で感じた判断が一番大事なはずですよね。

スポンサーリンク




壁ドンの行方?

「運命に、似た恋」は、NHKでは初という、北川悦吏子さんが脚本。
北川悦吏子さんは、当て書きをされるそう。

自分の長所と短所を、ときかれた斉藤工さんは、
「2年くらい前に壁ドンの人みたいになっててブームはぱったり去りました」
「唇がぶあつくて。たらこ唇が苦手だといわれ、傷ついてます」
などを伝えたそう。

そしたら、ドラマの第1回目で、もろにそれが入ってた(笑)
「長所じゃなくて短所のほうをおとしこむのが北川ワールドの魅力」と斉藤工さん。

コンプレックスをいわれたときの顔をみたいんじゃないか、人間性がでたりしますよね、とも話してましたが。

・・・すごいブームになった「壁ドン」ですが、今日の斉藤工さんの話しぶりからすると、あまりうれしい感じはないんですよね。
芸能界では急上昇すると消えるのも早いと感じてる、という話もありましたし。
「ぼくは甘いこと言われると警戒しますね」というあたりも、慎重です。

 

北川悦吏子さんから、斉藤工を斬る!みたいなコーナーがありましたが、私、一番、あたってそう!!と感じたのは、

セクシーだとほめられてあんなにむきになって抵抗する人みたことない。
キャーといわれることにいまだに折り合いのついてない感じ。
そこと距離をとるしたたかさもない。

このあとも、バッサリ斬っていくお言葉はあったんですけどね、ここまでで十分でしょう(笑)

でも、ドラマでは、それがいい具合に生かされてたみたい。
例の、壁ドンは、車ドンになってて。

壁ドンって知ってます?2年くらい前にはやった・・・壁じゃないから車ドンか・・ははは
みたいになるわけです。
そのうえ、「唇ぶあついですね」といわれ、なぜか、車ドンでついた手の跡を袖で拭いて消すという(笑)

この拭く場面は、台本にはなかったものだそう。相手の原田知世さんは、
斉藤工さんの人柄も出てて好きな場面、と言われてました。

・・・私も同感。そして、壁ドンが斉藤工さんの中で、いい感じに消化されていくんじゃないかなぁと勝手に思ったりもしました。

スポンサーリンク




恋愛・結婚は?

結婚願望

結婚願望について聞かれた斉藤工さん。
「・・・なくはない」と言いつつも。

役として疑似体験してて、ドラマでは、結婚の先の地獄みたいなのを刺激的に描きすぎて、リアルに男性は構えちゃう・・・というふうに話してました。

有働アナから、工もかまえる?きかれると、

「工もちょっと構えちゃう」と笑ってました。

好みの女性のタイプ

好みの女性のタイプについて、SNSが苦手な女性がいいとか?と振られると、

SNSにのせるミッションで一日をすごしてるかのようなのはちょっと・・・と。
例にあげたのは、無許可で写真とるとか、料理を食べるより写真とるほうに集中してるとか。

・・・みなさん、気をつけましょうね。

また、今は電車等でもみんながスマホをみてると指摘したうえで、
「読書してる姿が好きですね」
「しおりを駅についてはさむとか、ぐっときますね」
「ブックカバーつけてたりね」

・・・こりゃー、来週から読書女性急増するかも(笑)

 

ちなみに、斉藤工さんが支えにしてる言葉、大切にしてる言葉だったかな、視聴者からの質問に答えていたのは、

開高健さんの「悠々と急いで」

もともとはどういう意味なのかはわからないのですけども。
私は、大切なことを見失わずに着実にすすんでいこうっていうふうに捉えました。
焦らずに早く、周囲もみながら自分のなすべきことをやっていくというか。

斉藤工さんはどんなふうに思ってるのか、詳しくきいてみたかったですが。
しっかり進もうっていう印象を強く受けるので、たぶん、好きなタイプの女性も、流されないタイプなのかな、と。
読書はほんの一例かもしれませんね。

実は久しぶりの人間役?!

今回の「運命に、似た恋」、実は斉藤工さんにとっては、久々の人間役なんだそう!!

紹介されたパネルには、被り物?だらけの写真が・・・
「兜王ビートル」では、カブトムシ?
「古代少女ドぐちゃん」の土偶、
「虎影」ではイノシシ、
あと、竹でできたパワードスーツを着たとか、他にも宇宙人、エスパー、などの役をやってこられて。

斉藤工さん
「人間をあまり演じてない」
「ラブストーリーのイメージがあるみたいだけど、僕の本質はこっちにある」

「もし勘違いされてるなら・・・こっちが楽しい工ですね!」と笑ってました。

・・・ラブストーリーでのファンには、イノシシとかたぶん、信じられない・・・と悲痛な叫びがきこえてきそうですが(笑)
斉藤工さんの独特な雰囲気が、たぶん、いいんでしょうね。
私はですね、youtubeとかみてみましたが、うーん、どっちもすてきな斉藤工ですよん。

このたび始まったドラマは、単なる恋愛ものではない、深い話に展開していくらしいです。新たな斉藤工さんが見れるかも?!
そして、今日のトークで私が印象強かったのは、むしろ、結婚恋愛以外の話だったのよね・・・。
斉藤工さんが熱中してるもの、すごいすてきですよ。そちらも応援しませんか??

斉藤工「人を集めてつなげることが僕の天命」映画監督や移動映画館も!あさイチ

スポンサーリンク