便秘解消に簡単な方法!つらいおなかの張りにも!ガッテン

NHKガッテンで便秘の解消法を紹介してました。なんと便秘の真犯人はガス!! 長年悩んできたつらーいおなかの張りとともに解消できるなんてうれしー。8割の人が効果を実感したという簡単な方法をメモ。

腸の動き

便秘解消の要は大ぜん動

腸の動きが悪いと、当然、便秘になっちゃう。
でも、腸の動きにも種類があるって、知ってました?

<ぜん動>
大腸の壁から栄養や水分を吸収しようと食べ物を動かす運動
だいたい2~3センチくらいの動き
寝ているときに活発に動くが昼間も動いてる

<大ぜん動>
食べ物を直腸まで運ぶために特化した動き!
腸の半分くらいから、肛門へ、ダイナミックに収縮する。
寝ている間のほんのすこしの間しかおきない。動きはぜん動の200倍!

がんこな便秘の大きな原因は大ぜん動が起きていないこと
ちゃんと大ぜん動が起きるようにしなくちゃいけないんですね。

大ぜん動が起きるのはいつ?

副交感神経が優位→大ぜん動が起きる
交感神経が優位→大ぜん動が起きない

大ぜん動が起きなくなる原因としては、
寝る直前に食事をする
熟睡できていない

・・・おー、私、どちらも、かなり思い当たる!! これは要注意ですね。

でも、もっと大きな真犯人は、
ガスがたまっていること!

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便秘の真犯人はガス!

腸にたまったガスが、便秘を引き起こしてるとは!!

腸内細菌が出す水素やメタンには大腸の動きを遅くさせる働きがある。
メタンガスは特に遅くさせるそう・・・!

便秘⇒ 腸内細菌がガスを発生 ⇒ おなかが張る ⇒ 大ぜん動が起きない ⇒ 便秘

便秘は便と同時にガスもたまっている状態
ガスを抜くことで便秘を解消できる!

便秘解消にうつ伏せポーズ

うつ伏せポーズでガスを出し、大ぜん動を促します!

<うつ伏せポーズの方法>
うつ伏せで約10分すごしたあと、左右へゴロゴロ5往復動く
できれば、枕やクッションをおへそのあたりにあててすると効果的だそうですが、なくてもOK。
・・・たったこれだけ!!

高齢者や体の不自由な方など、うつ伏せがつらい方は、横向きなど負担のかからない程度のポーズで続けてみて。

ちなみに、うつ伏せになっていれば、肘をついて、本を読んだりしてもOK.
気軽にできそうです。

うつ伏せが便秘にいいわけは
うつ伏せになると、直腸が上のほうへ向く
大腸のガスは空気よりも軽いので、直腸(出口)のほうへ向かいやすいくなる。
→ するとガスが出やすくなる!

 

うつ伏せポーズをするタイミングは
大ぜん動の起こる夜寝る前に行うとよい。寝ている間にガスが出やすくなる。
食後2~3時間は避けたほうがよい

・・・つまり、夕食を食べてから3時間後くらいに、このうつ伏せポーズをして眠ればいいのね。
働いている人とかは、寝る時間から逆算すると、けっこう厳しいかも・・・。
意識して早めに夕食たべて、調整しますかね。

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便に関するあれこれ

<便秘のときの食事の注意>
食物繊維は便のかさも増えて、便秘の予防によい。

でも、便秘になってしまったら、食物繊維は要注意。
食物繊維はガスがたくさん発生するので、ますます大腸の動きが悪くなって便秘が悪化することがあるそう。

おすすめは、おかゆやうどんなど、まずは消化のよい炭水化物がよいそう。
食物繊維は便秘解消してからに。

<便の異常に注意>
便の異常をみつけたらすぐ病院へ。
携帯やスマホで写真をとっておくと、診断に役立つそうですよ。

特に、潰瘍性大腸炎は原因も不明の怖い病気。
白い膿や血が、便にゼリーのように混ざるそう。すぐに受診を。

おまけ
大腸のガスは腸管から吸収され、毛穴や呼気からも排出されているそう。
・・・げげ、ショックじゃない?? ガスを貯めたらいいことなしですね。
うつぶせ寝でガスはスムーズに出しましょ。

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