ドライおからはダイエットより腸内環境改善!デメリットも考えて活用を

いつもの「おからパウダー」を買いに行ったら、売り切れ。スーパーもドラッグストアも。
「申し訳ないですね・・・テレビに出てたみたいで。なんの番組なんでしょう?」
そんなぁ、私はいつもどおり買いに来ただけ。こっちが聞きたい・・・

サタデープラスで紹介されていたドライおから

調べてみたら、今朝、サタデープラスで、ドライおからを取り上げていたのだ。
公式サイトをみると、

激安調味料”ドライおから”で夏太り徹底防止スペシャル!

なかなかグッとくる見出しではある。
載ってることも、とっても魅力的。

腸内環境にいいって話は、
おおっ、うんこ先生こと「辨野義己(べんのよしみ)」先生じゃないですか!
いやぁ、腸内環境、超大事ですよ。ここは賛成。

紹介されてたレシピも、
納豆にわかめとかオクラ、トマト、オリーブオイルとまぜるって、
私には考えつかない、しかも簡単だよね! 試してみる価値あり!!

でも、気になったのは、短期間でダイエットしてるとこ。
それにさ、おからって調味料にもなるの?という素朴な疑問。
おから本人は、淡白だと思うんだけど・・・

このへん、番組を見ていない私には、あんまり言いにくいとこではある。





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でも、でもね、悪いけど、ドライおからはね、
そんな気合入れて、ばくばく食べるようなものじゃないよ

公式サイトにのっていた量

大さじ山盛3杯(30g)を普段の食事と一緒に食べるだけで
1日に必要な食物繊維がほぼ補えます。

これだけ分とるの、私はちょっときついなぁ
・・・ま、私の料理の腕に問題がってのは大きいけどね(苦笑)・・・

少なくとも、ダイエット目的にするとかで、
これ以上の量を取ろうとするのは、私はおすすめしない。

 

あ、もう一度言いますが、私はもともと、ドライおからは常備してる。

いいとこはわかってて使ってるんだけど、
それでも、食べすぎや、期待しすぎには注意してって言いたいんです。

そんな私が個人的に思ってる、ドライおからのいいとこと注意点をあげてみます。

ドライおからのいいところ
・高タンパク低カロリー
・イソフラボンが豊富
・食物繊維が豊富
・オリゴ糖が善玉菌を増やす。
・ビタミンB1・B2が豊富

・おからより、ドライおから(私は市販のおからパウダーを使ってる)は日持ちがする。
・手軽に使える。
・金額が安い

・水分をよく吸うので、水気が出ると嫌なときにひと加え。 ハンバークとか
・パンやケーキなど、粉物の一部に使うと、そんなに違和感ない。
うちではおから入りパンや、おから入りホットケーキは人気。

ドライおからの要注意点・デメリット





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・食物繊維は必要な栄養の吸収を妨げる面もある。
・食物繊維が多いので、水分はいつもより多くとるべし。
・・・お料理で気がつくとおもうけど、ドライおからは、すっごい水分吸って膨れるよ。
・おなかが膨れる
・・・お腹の中で膨張??よくわからんけど、食べ過ぎるとそんな感じがするのよ。
・・・おからクッキーみたいにおから量が多く乾燥してるものは要注意。飲み物をとってね。
・おなかが膨れる
・おなかが一気にすいちゃう
・下痢の恐れ たぶん、食べ過ぎはよくないし、水摂り過ぎもよくない・・・
・ドライおからそのものは、おいしいともなんとも・・・淡白、ぼそっと感、かな。

私の場合、薄力粉を使うところを、全部でなく一部にドライおからを使うことが多いです。
あとは、ポテトサラダならぬ、おからサラダのときはメインになりますが、
これはドライおからでなく、普通のおからにします。卯の花を出汁で、というときも同じ。

うみうま独り言
夏の食生活は乱れがち、
腸内環境の改善のためにも大豆製品はいいと言われてるので、
(腸内のよい細菌を増やす、エサになるそう)
ドライおからの利用は、私自身、これからも続けるつもり。

でもね、私が思うに、おからはやっぱ、カスですよ、基本はね。
大豆を自分で水煮したのとか、なんの味付けもしなくても、超絶うまいんだからーーー!
おからに集中するくらいなら、たまには、まるごと食べたほうがいいって。

そいで、水煮大豆がすこしさめてから、納豆混ぜといたら、全部納豆になるんだよ。
まぁ、これは自己責任でどうぞ。

ともかく、美容とダイエットと健康、腸内環境、そして、おいしさ、セットで考えるなら、
ドライおからは、補助的活用がいい。
あとは、納豆、豆腐、豆乳、いろんなものを、普通に偏りなくメニューに入れて食べるのがいいと思います。

くれぐれも、ドライおからを一時のブームで買い占めて、飽きて、さよならってしないでね。
もともと使ってる私からの、心からのお願いです。

参考 「サタデープラス公式サイト」、youtube『「うんち博士」の辨野義己氏が語る、腸とうまく付き合う習慣とは』

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