カルピスソーダパインの隠し味がナイス!カルピスの由来を知って元気倍増

夏はカルピス!! おばあちゃんちで飲んでた懐かしの味が原点っす!!
そう思いつつ、気になった新商品。
パインよ!! パインがソーダになるよ!!
「夏の爽やかパイン」だって! 子どもに言ったら、おおおっ
7月12日の発売がかなり待ち遠しい・・・!

「カルピスソーダ」夏の爽やかパイン味は、スッキリ後味にこだわり

カルピスによれば、パイナップル果汁は、
炭酸飲料で飲みたいフレーバーとして人気が高いのだそうだ。
そうそう、そうでしょうとも。
カルピス独特のミルクっちい、まろやかな酸味に、炭酸のシュワシュワ、
パイナップルの甘酸っぱさ、最高っす!

さらに、
“通常の「カルピソーダ」よりも少し炭酸を強めた心地よい刺激”
“隠し味に、凍結粉砕レモンエキスを隠し味としてひと搾り”
すてき! すてきすぎる!

わが家では、すんごい暑いときは、レモン果汁ちょこっと
加えたりしてたんですわ。
あ、サイダーじゃないカルピスのときですよ。

今年も夏、猛暑になりそうでしょ?
シュワシュワ感も、後味も、よりスッキリ!に
こだわってるみたいですね。
はやく飲んでみたい・・・!

『「カルピスソーダ」夏の爽やかパイン』(PET500ml)(アサヒ飲料株式会社)
の発売は、7月12日(火)から。希望小売価格は140円(税抜)。
9月末までの期間限定だから絶対逃さないようにしなくっちゃ。

カルピスのヒントは、内モンゴルの発酵乳から





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公式サイトをみてみたら、カルピスは1973年発売と。
あと数年で50周年になるのね!すごいな。

で、もっと驚いたのが、
カルピスの原点は約100年前に内モンゴルを訪れた、
三島海雲氏が、現地の人にふるまってもらった発酵乳をヒントにしているそう。
長旅で体調を崩していたのが元気になり、それ以来、
“発酵の不思議なチカラ“をカルピスは研究し続けているそう。

知らなかった・・・!!
ヨーグルトがブルガリア、とかいうイメージはあるけど、
カルピスが内モンゴルって、私は思いもよらなかったですよ。

カルピスができるまでの流れは
生乳を脱脂したものに、乳酸菌と酵母を加える
→1回目の発酵は、「乳酸菌のチカラ」
→カルピス酸乳ができる。これを冷却して少し寝かせる
→2回目の発酵は、「酵母のチカラ」温度帯を変えて発酵
→カルピス

もうね、私、こういう、ものができていく過程っていうか、
すごい好きなんです。
2種類の発酵なんだね!
そして、カルピスの工場は、発酵の甘酸っぱい香りがするそうな。
おお! すごくないですか??
パワーをいただくって感じがするー!

私のカルピス歴、実は間でけっこう飲まない期間があったんだけど、
カルピスウォーターが出てきたときは衝撃だった。
なんでわざわざ、自分ちで割って飲めるものを??て思ったけど、
これが、自分でするのと、違うんだよね・・・
なんか、絶対に絶対においしいって言ってもらんだっって、
すげー気合いで出したんだろうなって思って、
ちょっと感動した覚えがあります。

それから、商品も増えて、
最近じゃ実家では、商品説明にあった、カルピス寒天にはまりまくり。
私たちが好きだから作ってくれるんだけど、
実は、水分をなかなかとらない両親にも、いい機会になるんだよね。
ありがとうっっカルピス

今年の夏も、発酵パワーで乗り切るぞ!!

参考 「アサヒ飲料株式会社 公式サイト」「株式会社カルピス 公式サイト」





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